【ワシントン時事】米通貨監督庁(OCC)は21日、ドルなど法定通貨と価値が連動するよう設計された暗号資産(仮想通貨)「ステーブルコイン」の規制ルールを定めた法律について、最終規則を公表した。ステーブルコイン発行体から交換業者など第三者を経由した保有者への利息払いを禁じるルールは当初案と比べて事実上後退。預金流出を懸念する金融業界は反発を強めそうだ。
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